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福利厚生

さくら会

さくら会は、九州大学病院に勤務する看護職員で組織され、会員相互の福祉向上並びにその親睦を図ることを目的としています。
新人会員歓迎会や辞職会員送別会、さくら会報発行などの企画、運営を会員自身で行っています。

さくら会の歩み

さくら会は、前身の「若葉会」「さつき会」から続く、100年の歴史があります。
平成16年4月に医学部と歯学部の附属病院看護部が統合され、各々の親睦会である「さつき会」と「すみれ会」が一つになって「さくら会」となりました。
「さくら会」の名称は会員からの公募です。

さくら会の活動

さくら会では、文化部、出版部、教育部、体育部の4つの部に別れて、歓迎会や講演会の企画運営など、さまざまな活動を行っています。

文化部

さくら会文化部新入会員歓迎会、辞職会員送別会の企画・運営を担当します。

 

 

出版部

会誌「さくら会報」を発行します。
新入会員の紹介、川柳のコーナーは人気です。

 

 

 

 

 

教育部

講演会の企画・運営を担当します。
平成28年度は、精華女子高等学校吹奏楽部をお招きしての演奏会を企画いたしました。

体育部

さくら会体育部レクリエーションの企画・運営を担当します。
平成28年度は看護部さくら会・事務部合同大運動会を開催しました。

 

 

お雛さま

お雛さま大正初期と昭和時代の二つの‛雛段飾り’ を受け継いでいます。
平成22年度より桃の節句にあわせて、外来診療棟のホスピタルモールに大正、昭和のお雛様を飾りました。
来院された患者さんやご家族の皆さまに「癒されます」「ほっと和みます」と大好評でした。