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看護部の紹介

今年度の目標

平成28年度看護部の目標

【目標1】安全で質の高い看護の提供

(1)看護の専門性を発揮し、チーム医療を推進する。
(2)医学部保健学科看護学専攻部門と連携して臨床看護研究を推進する。
(3)倫理的感性を養い、現場で直面する倫理的課題を検討する。
(4)部署の薬剤管理を徹底する。
(5)5S運動を推進する。
(6)転棟転落件数の減少 前年度比98%以下
(7)針刺し切創・皮膚粘膜汚染件数の減少 前年度比95%以下

【目標2】人材育成と自己啓発・研鑽の推進

人材育成の柱 看護実践力-看護教育力-看護管理力の育成
(1)キャリアパスに則り、職員の院内・院外研修を推進する。
(2)看護実践に置いて中堅職員の人材活用を積極的に図る。
(3)意図的な中間管理者の育成を図る。
(4)コンピテンシーを基に、看護管理者の育成・評価に取り組む。
(5)職員の院外での教育活動を推進する。

【目標3】看護の可視化、質評価の推進

(1)看護の質評価指標に沿って定期的に看護実践を測定する。
(2)測定した結果をデータ管理し、看護実践及び管理に活用する。

【目標4】業務改善と活気ある職場、元気の出る職場づくり

(1)職務満足度調査を実施・分析し、職員の自己効力感の向上をめざす。
(2)ワーク・ライフ・バランスを意識した業務遂行に取り組む。
   ①前年度より多い年次休暇の取得に向けた努力 ②適正な時間外勤務管理
(3)各部署で1例以上の業務改善に取り組む。
(4)看護チームの一員である看護助手との協働を推進する。

【目標5】パートナーシップ・ナーシングシステム(PNS)の定着と検証

(1)全勤務帯でのPNSの定着と、PNSマインドの醸成を促進する。
(2)PNS推進による効果の可視化を図る。

【目標6】病院経営への積極的な参画

(1)診療報酬改定における必要な知識を理解し、病院経営に協力する。
(2)専門性の高い看護実践を行い、診療報酬の加算取得に取り組む。
(3)全病棟において、効率的効果的な病床管理を医師とともに行う。

【目標7】看護実践力ブロッサム開花継続プロジェクトの推進

(1)プロジェクト活動を通じて、職員の人材育成を図る。
(2)プロジェクト活動を通し、院内多部門や地域に貢献する。

【目標8】接遇の向上

(1)九州大学病院の職員としてふさわしい身だしなみや態度を育成する。
(2)職員に対する感謝・お褒めが前年度より増加する。
(3)職員の対応に対する苦情が前年度より減少する。