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看護部の紹介

今年度の目標

令和3年度看護部の目標

 1.安全で質の高い看護の提供

     目標   1)看護の専門性を発揮し、チーム医療を推進する。
         (1)各看護単位での専門性を発揮した看護実践力の向上
        2)倫理的感性を養い、現場で直面する倫理的課題を検討する。
        3)医学部保健学科看護学専攻部門と連携して臨床看護研究を推進する。
        4)医療安全管理体制の充実につとめる。   
         (1)部署の薬剤管理を徹底する。薬剤紛失0
         (2)転倒転落件数の減少 前年度比95%以下
         (3)針刺し切創・皮膚粘膜汚染件数の減少 前年度比90%以下

 2.地域貢献・社会貢献に繋がる人材育成 
                   看護実践力-臨床教育力-看護管理力の育成

      目標  1)キャリアパスに則り、職員の院内・院外研修を推進する。
          2)人材育成・人財活用を積極的に図る。
          (1)看護師長・副看護師長の管理実践能力の向上
          (2)中間管理者の育成
          (3)病院機能を見据えたスペシャリストの育成
          (4)質の高いジェネラリストの活用
          3)職員の院外教育活動を推進する。

 3.看護の可視化、質評価の推進

       目標    1)看護の質評価指標に沿って測定した結果をデータ管理し、看護実践及び
           管理に活用する。

 4.病院経営への積極的な参画

       目標    1)全病棟において、効率的効果的な病床管理を行う。(病床稼働率92%)
         2)重症度、医療・看護必要度Ⅱにおける28%の維持。
         3)7対1病床加算に紐付く看護関連加算の100%取得。

 5.接遇の向上

       目標  1)九州大学病院の看護職員としてふさわしい身だしなみや態度を育成する。
         2)院内において、自ら挨拶する習慣を推進する。             

 6.健康で安全な職場づくり

       目標  1)働き方改革とワーク・ライフ・バランスを意識した業務遂行に取り組む。
         (1)適正な時間外勤務管理、全職員月45時間以下の時間外勤務遵守
         (2)年間を通じて計画的な年次休暇の取得に努める
           2)精神的ストレス、ハラスメントへの取組を意識した職場環境づくりに取り
          組む。
         3)柔軟な応援体制から安全な看護体制・勤務体制に繋げる。