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各部署紹介

小児がん相談支援センター

部署説明と主な疾患

 「小児がん相談支援センター」では、全国の小児がん拠点病院などに設置されている、小児がんに関する相談窓口です。若年成人を含め、小児がんの患者さんやご家族のほか、地域の方はどなたでも無料で利用できます。国が指定している研修を修了した相談員(看護師など)が対応します。治療や療養生活全般、地域の医療機関などについて相談することができます。

 

主な疾患

白血病、リンパ腫、脳腫瘍、神経芽腫、横紋筋肉腫、ユーイング肉腫、骨肉腫など

看護の特徴

 小児がん治療をされている患者さんとご家族に対し、治療や療養生活など小児がんに関するご相談に応じます。患者さんとご家族に寄り添いながら一緒に考え、必要に応じて医師や薬剤師、社会福祉士、チャイルドライフスペシャリストなど多職種と連携をとって、問題解決へのお手伝いをします。また、小児・AYA世代フォローアップ外来を行い、晩期合併症の対応として、小児がん経験者が過去に受けた治療内容を把握して、必要に応じて各診療科に診てもらえるよう調整を行います。