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各部署紹介

北棟11階1病棟

部署説明と主な疾患

血液・腫瘍内科、免疫・膠原病・感染症内科(北棟11階1病棟)

血液・腫瘍内科、免疫・膠原病・感染症内科の病棟です。
血液疾患、腫瘍性疾患、膠原病に対して、抗がん剤治療、分子標的治療、免疫抑制療法などの治療が積極的に行われています。患者さんに常に正確な情報を提供するとともに、精神的・社会的な背景を考慮した治療を選択しています。

主な疾患

膠原病・リウマチ疾患(全身性エリテマトーデス、強皮症、関節リウマチ、多発性筋炎・皮膚筋炎、シェーグレン症候群、ベーチェット病など)、感染症・免疫不全症(細菌感染症、真菌感染症、輸入感染症、不明熱など)、肝疾患(劇症肝炎、ウイルス性肝炎、自己免疫性肝炎、肝硬変など)、血液疾患(再生不良性貧血、急性骨髄性白血病、急性リンパ性白血病、悪性リンパ腫など)、固形腫瘍(大腸癌、胃癌、食道癌など)

看護の特徴

化学療法などによる、好中球減少により免疫力が低下している患者が対象となる為、感染防止対策に重点をおいた看護ケア・患者家族指導を行っています。

また、患者のQOL維持・確保のため、リハビリテーション部・緩和ケアチーム・全身管理歯科などと連携を図り、精神面へのサポートや患者の機能保持・体力向上を目指した看護ケアを行っています。

メッセージ(2年目看護師より)

血液・腫瘍内科、免疫・膠原病・感染症内科(北棟11階1病棟)

血液疾患や膠原病・感染症、悪性腫瘍など様々な疾の患者さんがおられ、幅広く疾患や看護について学ぶことが出来る病棟です。学ぶことが多く、勉強しなければならないこともたくさんありますが、病棟で勉強会が開催されたり、プリセプターの方や各分野に特化した先輩方から指導いただいたりと、サポート体制も充実しています。また、長期入院の方が多いため、患者さんとその家族とじっくり向き合い、寄り添うことの大切さを学ぶことができます。いつも支えてくださる先輩方や同期と共に毎日頑張っています。