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各部署紹介

北棟外来4階

部署説明と主な疾患

北棟外来4階

北棟外来の4階には6診療科(口腔総合診療科、口腔画像診断科、咬合補綴科、義歯補綴科、歯周病科、歯内治療科)があり、歯科全般の検査や治療を行っています。

口腔総合診療科では歯科研修医の育成、口腔ケアや予防、初診の患者さんのための歯科総合予診などがあります。口腔画像診断科ではレントゲン撮影、CT、唾液 腺造影、咽頭造影などの口腔に関する検査を行っています。咬合補綴科、義歯補綴科では入れ歯を作成したり、咬み合わせの調整を行っています。歯周病科、歯 内治療科では虫歯の治療や歯周病(歯肉炎、歯周炎)の治療を行っています。
また外来処置室では抜歯、インプラントや歯周病の手術を行っています。

平成26年5月より、周術期口腔ケアセンターが開設され、手術を受ける患者さんの口腔ケアに取り組んでいます。

主な疾患

悪性腫瘍、良性腫瘍、炎症、歯牙異常・欠損、う蝕、歯周病(歯肉炎、歯周炎)、咬合不全などです。

看護の特徴

4階歯科外来には看護師2名と多くの歯科衛生士が配置されています。
看護師2名のうち1名は口腔画像診断科でCTや造影検査の介助、患者さんの観察と安全確保に努めています。もう1名は外来処置室で手術の準備、介助、患者さんの観察と安全確保に努めています。
看護師2名で感染予防、事故防止、患者さんの急変時の対応などを行っています。

メッセージ

歯科外来(口腔総合診療科、口腔画像診断科、歯科総合予診、義歯補綴科、咬合補綴科、歯周病科、歯内治療科)【北棟4階】

6診療科があり多くの歯科医師や歯科衛生士が業務をしている広い4階フロアで、人数は少ないのですが、業務上困った時に頼られる存在が看護師なのかなと思っています。
これからも、患者さんが安心して、安全に外来での検査や手術が受けられるよう援助していきます。