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各部署紹介

南棟6階1病棟

部署説明と主な疾患

 

 婦人科45床の病棟です。開腹術や腹腔鏡手術・経膣的手術が行なわれ、悪性腫瘍に対して化学療法・放射線療法(外照射・内照射)の各治療や組み合わせた治療が行なわれています。
検査や化学療法の短期入院患者さんも多く患者さんの入れ替わりが多いことも病棟の特徴です。

主な疾患

子宮頸がん・子宮体がん・卵巣がん・膣がん・外陰がん・腹膜がん・子宮筋腫・卵巣のう腫・子宮頚部異型成・子宮内ポリープ・粘膜下筋腫 

看護の特徴

生殖器や排泄に関連したケアや指導を中心に行います。また、リンパ浮腫予防指導なども行っています。患者さんが抱く病状やセクシャリティ、QOL低下への不安、羞恥心、恐怖、罪悪感など複雑な心理状態へ寄り添う看護を大切にし、患者さんが安心して入院から退院後の生活を過ごせるよう、がん認定看護師、ソーシャルワーカーなどと連携をとって看護を行っています。

メッセージ(2年目看護師より)

 

 周術期の管理から、化学療法・放射線療法の看護を学ぶことができます。また、パートナーシップ・ナーシングシステム(PNS)で看護を行っています。PNSでは常に先輩と看護ができるため、先輩の技術を目の前で見たり疑問に思ったときはすぐに相談できます。私は先輩に看護師として働くことの本当の楽しさを教えていただきました。考えて行動する看護師になれるよう、その行動の根拠は何か、日々考えながら質の高い看護の実践を目指しています。忙しい部署ですが、学べることが多い部署です。