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各部署紹介

南棟6階2病棟

部署説明と主な疾患

疾患・治療の特徴

泌尿器・前立腺・腎臓・副腎外科【6階2病棟】

主な対象疾患は泌尿器・前立腺・腎臓・副腎に発生する病気です。手術では、開腹術や腹腔鏡下手術・経尿道的手術などが行われ、疾患や病期によって化学療法・放射線療法と組み合わせた治療が行われています。
主な疾患である腎がん・前立腺がんではダヴィンチシステムを用いたロボット支援根治的手術も行っています。
また、一般外科の手術前や化学療法の患者さんも入院されています。



主な疾患

尿路性器がん(前立腺がん・膀胱がん・腎がん・腎盂尿管がん・精巣腫瘍など)、尿路結石症、前立腺肥大症、副腎腫瘍、

一般外科疾患(食道がん、胃がん、大腸がん、肺がん、肝がん、乳腺疾患、血管疾患 等)

看護の特徴

患者さんが安心して入院生活を送れるように、傾聴と共感の心で看護を提供しています。手術目的の患者さん以外にも検査や化学療法で短期入院の患者さんも多く、また平均年齢が高い傾向にあります。

症状への対処や合併症の予防と早期発見で患者さんの不安や苦痛を緩和するとともに、ストーマのケアや指導も行い患者さんが以前と同じように生活できるよう介入をしています。

看護師のコミュニケーション力と気づきを更に向上させ、チームで患者さんや家族を支援できるよう努めます。

メッセージ(2年目看護師より)

泌尿器・前立腺・腎臓・副腎外科【6階2病棟】

南6階2病棟では周術期管理から、化学療法、放射線療法の看護について学ぶ事ができます。
一般外科病床もあるため、泌尿器科疾患以外にも様々な疾患をもった患者さんの看護を行っており、多くの知識や技術を身につけることができます。また、PNSを導入しており、先輩看護師の温かいフォローがあるため新人看護師も安心して日々の業務に取り組むことができています。
病棟の雰囲気も明るく、医師・看護師が協力してチーム医療を行っています。