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各部署紹介

南棟7階1病棟

部署説明と主な疾患

耳鼻咽喉・頭頚部外科、形成外科、脳神経外科【7階1病棟】

南棟7階1病棟は、耳鼻咽喉・頭頚部外科46床、形成外科4床、脳神経外科1床の病床があります。
特に主たる診療科の耳鼻咽喉科は「耳・鼻・喉」という感覚機能と自己表現機能をもち、頭頚部領域は生命の安全を維持するため大きな役割を担っています。

治療は手術・放射線治療・化学療法と多岐にわたります。年齢も小児から老年と幅広く疾患の特性上高齢の方が多い傾向にあります。そのために日常生活をする上でご不自由な方もおられます。
機能回復に向けたリハビリや退院後の社会復帰に向けた指導も重要となります。

また入院患者以外でも鼻出血、喉の異物(魚骨)、めまい、耳の痛み、突発性難聴と緊急処置で来院する場合も少なくありません。

主な疾患

中耳炎、難聴、めまい、鼻出血、顔面麻痺、副鼻腔炎、扁桃炎、喉頭腫瘍、上顎癌、嚥下困難、咽頭がん、甲状腺がん、咽頭異物など

看護の特徴

看護方式は、パートナーシップ・ナーシングシステム(PNS)です。

看護師はA・Bいずれかのチームに属し、担当するチームの看護に責任を持ちながらチーム全体で協力しあって看護の提供を行っています。

周手術期看護に加え、「耳の聴こえ」「言葉の発声」「食べ物・飲み物の摂取」「呼吸」と人としての喜びに障害をもち、日常生活に問題を抱えている方の看護のため、丁寧で迅速な対応を心がけています。

他職種、専門チームと連携し専門的に援助を行っています。

メッセージ (2年目看護師より)

耳鼻咽喉・頭頚部外科、形成外科、脳神経外科【7階1病棟】

1年間は不安なことも多く、業務をこなすのに必死で緊張の連続でしたが、先輩方の支えもあり1年目を終えることが出来ました。
私達の働く病棟は耳が聞こえない患者さんや話せない患者さんも多く、コミュニケーションを図るのも難しいですが、スタッフ間で協力しながら日々業務に取り組んでいます。           
これからもこの病棟で頑張っていきたいと思います。        
一緒に楽しく働きましょう。