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各部署紹介

ARO次世代医療センター

部署説明と主な疾患

ARO次世代医療センター

 当部署は次世代に繋がる新しい医療技術・医薬品の開発を支援・推進し、社会に貢献することを基本方針としています。看護師は臨床研究コーディネーター(CRC)として活動し、患者さんの人権・安全および福祉の保護を第一に考えながら、トランスレーショナル・リサーチや治験を含む全診療科の臨床研究の支援を行っています。

主な疾患

悪性腫瘍(白血病、多発性骨髄腫、腎がん、前立腺がん、膵がん、肺がん、胃がん、悪性黒色腫など)、眼科疾患(加齢黄斑変性症、ぶどう膜炎、網膜色素変性など)、消化器疾患(クローン病、潰瘍性大腸炎など)、神経内科疾患(多発性硬化症、視神経脊髄炎、パーキンソン病など)心疾患(慢性心不全など)、医療機器(ステントなど)、その他(骨髄繊維症、関節リウマチ、慢性肝炎、クッシング病、肝移植、歯周病など)

看護の特徴

CRCは、臨床試験開始前から終了までの全プロセスのコーディネーターであり、患者(被験者)さんを中心とした様々な職種の調整役を担っています。患者(被験者)さんが安心して安全に臨床試験に参加していただけるよう、看護師としての職能と自己の臨床経験を活かして、個別に対応した看護ケアを実践しています。

メッセージ

ARO次世代医療センター

CRCとして、患者さんと直に接し、治験内容の説明や不安の軽減など被験者のケア・サポートをしています。医師や他の医療従事者、治験依頼者等多くの方々と 接する中で、様々な疾患や新薬の知識、広い視野で物事を捉えることが必要であり、先輩方のサポートを受けながら日々学んでいます。

新薬開発の一端を担い、新薬の登場を待つ多くの患者さんに貢献できる仕事に魅力とやりがい感じ、充実した毎日を送っています、