文字の大きさ
各部署紹介

救命救急センター(ハイケア病棟)

部署説明と主な疾患

ハイケア病棟

ハイケア病棟は、救命救急センター外来の後方病床で、病床数は12床です。救急患者さんの入院受け入れを行い、急性期の症状の回復のために治療と看護を実践しています。

主な疾患

交通外傷、急性薬物中毒、熱傷、クモ膜下出血など

看護の特徴

当病棟は、救命ICUと一般病棟の中間的役割を担い、多発外傷、脳循環障害、小児救急症例の患者さんで、集中治療を脱した患者さんの看護を行っています。緊急入院、救命処置が多く、迅速な対応が求められます。あらゆる年齢層の患者さんとご家族が安心して治療に専念できるよう心がけています。

メッセージ(3年目看護師)

ハイケア病棟

ハイケア病棟は救命救急センターの後方病棟であり、幅広い疾患、乳幼児から成人までの患者さんが入院されます。急な病気や外傷により入院される患者さんやご家族への看護の関わり方はとても難しく、大変なこともありますが、急性期の看護から転院・退院支援まで幅広く関わることができ、様々なことが学べる部署です。患者さんへ安心を与えられる看護を提供できるように日々努力しています。