取り組み

Approach

委員会活動

看護部の委員会活動

令和7年度 看護部委員会目標

業務委員会
  1. 多様な働き方を理解し、柔軟に部署の業務改善に取り組む
  2. 看護助手の雇用の促進と定着に取り組む
教育委員会
  1. ジェネラリストの教育体制を構築する
  2. 既卒者支援を構築する
看護の質向上委員会
  1. 意思決定支援の評価項目に関する監査シートを作成して活用することで現状を把握し、課題を抽出する
  2. 身体拘束クリテイカルパス及びテンプレートを活用し身体拘束率の最小化を目指す
  3. ユニフォームの洗濯出しマナーの向上を図る
  4. 自部署の接遇改善に取り組む
医療安全看護部委員会
  1. 適切な注射薬投与管理を推進し、麻薬・向精神薬の紛失0を目指す
    血流感染防止のための適切な注射薬管理を推進する
  2. 転倒・転落事例の中でPFI関連の事例を20%以下にする
    PFI関連の事例で転倒・転落アセスメント再評価時の看護計画の見直し率が前年度よりも10%以上上昇する
  3. 患者誤認防止対策を推進し、患者誤認0を目指す
記録委員会
  1. 看護記録の精度管理を行い、看護記録の質が向上する。
  2. 看護記録ガイドライン等に準拠した教育を実施し、看護記録の質を向上させる
看護部倫理委員会

看護職員全体の倫理的感性を高め、部署における多職種の倫理カンファレンス推進を支援する

  1. 倫理カンファレンスを牽引するファシリテーターの育成を継続する
  2. 倫理カンファレンスの現状を調査し、課題を明らかにする