取り組み

委員会活動

看護部の委員会活動

2022年度の委員会目標

 業務委員会
  1. 適正な時間外勤務管理に取り組む。
     1)始業前・終業後の時間外勤務状況を把握し、適正化を図る。
  2. 看護職員の業務負担軽減に繋がる看護助手業務の改善に取り組む。
     1)看護助手への委譲業務を推進する。
     2)
    看護助手業務手順の見直し、改正を行う。      

 

教育委員会
  1. 各部署1演題以上の臨床看護研究に取り組めるよう支援する。
  2. クリニカルラダーを改正し、本年度の評価に使用する。
  3. 看護実践力調査の結果に基づき、看護部教育プログラムの実施・評価、次年度の企画を行う。

 

看護の質向上委員会
  1. IC同席記録の精度向上、IC同席記録率100%を目指す。
     1)部署の「IC同席の取り決め事項」に沿ったIC同席の実態を把握する。
     2)IC同席記録およびIC同席後の記録の監査を行う。
     3)IC同席記録の記録監査正答率が95%以上になる。
  2. 身体抑制にかかる記録の精度向上および身体抑制クリティカルパス使用率100%を目指す。
  3. 接遇の向上を推進する。
     1)看護職員の挨拶や身だしなみの向上を図る。
     2)ユニフォーム洗濯だしマナーの向上を図る。


医療安全看護部委員会
  1. 介入により防止可能な転倒転落(PFI)件数の減少に取り組む。
  2. 与薬手順について現状を把握し、適切な手順を推進する。血流感染防止のための薬剤管理を推進する。
  3. 患者誤認防止の正しい方法を周知し、患者誤認ゼロを目指す。


記録委員会
  1. 看護記録ガイドラインの見直し、記録監査の実施およびガイドラインに沿った教育を実施し、看護記録の精度管理を行う。
  2. 患者の個別性を考慮した入院診療計画書と退院サマリーの記載ができ、中央監査の質の評価が前年度よりも高くなる。


看護部倫理委員会
  1. 部署での倫理カンファレンスを定着させる。
     1)各部署が倫理カンファレンスを3回/年以上開催することを支援する。
     2)倫理の4原則に基づき、現状分析し倫理的問題に気づくことを支援する。
     3)部署での倫理カンファレンスに倫理委員会が介入、支援できる体制をつくる。