取り組み
Approach委員会活動
看護部の委員会活動
令和8年度 看護部委員会目標
業務委員会
- 看護助手の雇用の推進と定着に取り組む
- 医療DXを推進し、看護業務の効率化に取り組む
- 部分休業取得者の病棟勤務を支援する
教育委員会
- 研修を活用し、疑問に気づく力と研究的視点を醸成する
- ジェネラリストの教育体制を構築する
看護の質向上委員会
- 意思決定支援記録調査シートを活用し、意思決定支援の内容を適切に記録することで、
多職種間の情報共有を促進し、支援の質向上を図る - 身体拘束クリテイカルパス及びテンプレートを活用し身体拘束の最小化を目指す
- あいさつ習慣の定着を目指して、部署毎に課題に応じた具体的取り組みを実践する
身だしなみ、洗濯だしマナーの向上を図る
入院受付の待ち時間短縮に向けた対応を検討する
医療安全看護部委員会
- 患者誤認防止対策を推進し、患者誤認による影響度レベル3a以上のインシデント0件を目指す
- 適切な注射薬投与管理を推進する
部署の薬剤管理を徹底し、薬剤紛失0を目指す
標準予防策を徹底し、手袋の適切な使用に関する啓蒙を行う - PFIの理解を促し、転倒転落アセスメントシートの適切な評価について周知することで、PFIの減少を目指す
記録委員会
- 看護記録の精度管理を積極的に行い、監査・教育・フィードバックを通して
記録の質向上をはかり、安全で質の高い看護の提供に寄与する - 看護記録ガイドライン等に準拠したPDA端末の活用、生成AI活用促進をはかり、看護記録の質向上につなげる
看護部倫理委員会
- 各部署が現場で直面する倫理的課題解決に取り組むことができるように支援する
- 看護職員全体の倫理的感受性を高め、職業倫理に関する意識の向上を推進する
