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各部署紹介

総合外来

部署説明と主な疾患

総合外来では、32診療科をブロック単位で管理しています。主な疾患は病棟に準じます。

 

西ブロック

東ブロック

1

総合診療科

整形外科

放射線科

 

2

脳外科

神経内科

泌尿器科

精神科神経科

眼科

3

内科

糖尿病フットケア外来

糖尿病透析外来

腹膜透析外来

造血細胞移植後患者

フォローアップ外来

外来採血室

耳鼻咽喉科

形成外科

ハートセンター

皮膚科

4

外科

ストーマ看護外来

呼吸器科

心療内科

麻酔科

産科婦人科

リンパ浮腫外来

褥瘡対策室(皮膚・排泄ケア認定看護師)・移植対策室(移植コーディネーター)・周術期支援センター・輸血センター・デイケア・認知症センター・油症ダイオキシン研究診療センターに看護師を配置し、組織横断的に看護ケアを展開しています。

看護の特徴

 外来でも大学病院ならではの高度な治療や看護ケアを実施しています。看護師は患者さんやご家族が安心して自宅療養が継続できるように、個別性のある援助・指導を行っています。またスムーズに診療を受けられるために多職種と連携し、待ち時間の短縮にも取り組んでいます。リンパ浮腫外来・ストーマ看護外来等さまざまな専門外来を開設し、より専門的な知識や技術で看護ケア・指導を行い、質の高い看護を提供しています。

メッセージ

総合外来

勤務者の7割は、育児・家事にも頑張っているママさん看護師です。仕事との両立は大変ですが、一緒に頑張っている仲間の励まし、そしてなにより家族の理解や協力に支えられていることに感謝し、日々頑張っています。だからこそ優しい笑顔とチームワークを大切に、患者さんへの最良の看護の提供を心がけることができるのだと思います九大病院の「顔」であることを胸に、今日も明るく患者さんをお迎えしています。