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各部署紹介

北棟10階2病棟

部署説明と主な疾患

北棟10階2病棟

消化管内科と先端分子・細胞治療科の混合病棟です。消化管内科では内視鏡やX線検査を駆使して高度な検査、治療が行われています。難治性疾患では消化器外科と密な連携をとりながら、消化器疾患の総合的診療を行っています。

先端分子・細胞治療科ではトランショナルリサーチとして分子療法、免疫細胞療法、遺伝子治療など新規治療法が行われています。

一人ひとりの患者さんの生活の質が向上するように、また患者さんへの十分な説明と納得のいく医療・看護の提供を目指しています。

主な疾患

食道がん、逆流性食道炎、食道ポリープ、アカラジア、胃・十二指腸潰瘍、胃炎、胃・十二指腸ポリープ、胃がん、悪性リンパ腫、小腸がん、大腸がん、小腸・大腸ポリープ、クローン病、潰瘍性大腸炎、難治性の血液・固形腫瘍疾患など

看護の特徴

X線や内視鏡検査・治療が多く、安全安楽に処置が行われるよう看護に努めています。内視鏡的治療適応外の状態や、難治性疾患では手術になる患者さんも多く、スムーズに外科治療へ移行できるよう援助してます。ストマ造設患者さんも多く、患者さんがセルフケアできるよう皮膚排泄ケア看護師と連携して看護にあたっています。

先端分子・細胞治療科の患者さんは新規治療を納得して受けられるよう援助しています。長期に及ぶ難治性疾患の患者さんや緩和ケアへ移行する患者さんも多く、精神的ケアも看護の重要な役割です。

3年目看護師からのメッセージ

北棟10階2病棟

私たちの病棟の大半は消化管に疾患を抱えた患者さんですが、癌だけでなく、普段、聞きなれない難治性疾患も多く、若い方からお年寄りの方まで幅広く看護できます。疾患が進行し一般的な治療では対応できない際に最先端の治療を求めて来られる患者さんもあり、末期の看護、精神的ケア、緩和ケアにも触れることができます。

毎日大変ですが、優しく頼もしい先輩方の指導のもと、患者さんが求める看護を提供できるよう頑張ってます。