各部署紹介

Section

放射線科、免疫・膠原病・感染症内科

部署説明と主な疾患

病床数は44床で、放射線科24床、免疫・膠原病・感染症内科8床、循環器内科8床、共通病床4床の混合病棟です。放射線科では手術前検査や放射線治療・放射線化学療法・内視鏡的治療(EMR、ESDなど)、血管内治療(IVR)などが行われています。免疫・膠原病・感染症内科ではがん薬物療法や免疫抑制療法、循環器内科では主に心臓カテーテル検査、治療が行われています。

主な疾患

放射線科:悪性腫瘍

免疫・膠原病・感染症内科:悪性腫瘍、膠原病

循環器内科:虚血性心疾患、弁膜症、成人先天性心疾患

看護の特徴

看護師はがん看護全般の知識や技術のほかに、主な治療である放射線治療、がん薬物療法、内視鏡的治療などについての知識、技術が必要となります。また、循環器内科や共通病床の患者さんへ対応できるよう、幅広い知識と技術を修得して安全・安心な療養環境の提供に努めています。

メッセージ

北棟8階1病棟は放射線科が主な診療科です。がん患者さんが多く、放射線治療、がん薬物療法、内視鏡的治療等、様々な治療を行っています。放射線科以外にも免疫・膠原病・感染症内科、循環器内科、共通病床があり、幅広い疾患や治療について学ぶことができます。また患者さんやご家族とのコミュニケーションを大切にしており、寄り添える看護を心がけ、信頼関係を築き、看護師としてやりがいを感じられる部署だと思います。PNS(パートナーシップ・ナーシングシステム)制で先輩方に優しく丁寧に指導していただいています。研修も充実していて自己研鑽に励んでいます。

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