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各部署紹介

北棟8階2病棟

部署説明と主な疾患

放射線科

当部署は、呼吸器科40床・放射線科4床で構成されており、「患者さんに優しい医療を提供いたします。」と言う基本方針のもと、チーム一丸となって日々の診療を行っています。

呼吸器科では、診断のための気管支鏡検査、胸膜生検、胸腔鏡などの検査や、化学療法、ステロイドパルス療法、吸入療法、酸素療法、在宅酸素療法、呼吸器療法、胸膜癒着などの治療が行われています。また研究や臨床試験にも積極的に取り組み、難病の克服を目指しています。主な疾患は肺がん、間質性肺炎、慢性閉塞性肺疾患、肺炎、気管支喘息、睡眠時無呼吸症候群などです。

放射線科では、手術前検査や放射線治療・内視鏡的治療(EMR、ESDなど)などが行われています。主な疾患は、前立腺がん、肺がん、転移性脳腫瘍、食道がん、口腔底がん、喉頭がん、胃がん、大腸がんなどです。

看護の特徴

PNSを導入し、安全で安心な看護の提供を目指して取り組んでいます。人工呼吸器装着中の看護や、がん看護など急性期から終末期までの幅広い対応が求められるため、看護師の人材育成にも力を注いでいます。  

  • 慢性・急性呼吸不全患者の呼吸管理
  • 化学療法や放射線治療を受ける患者への援助
  • 終末期の患者・家族の援助
  • 在宅療養に向けた退院支援

メッセージ(2年目看護師より)

放射線科

当病棟は呼吸器疾患だけではなく様々な疾患を合併していることも多いため、急性期から終末期まで幅広い看護を学ぶことができます。患者さんとその家族の気持ちに寄り添い、安心して治療、検査が行えるように支援しています。はじめは緊張し不安なこともありますが、先輩方はみな優しく、人工呼吸管理プログラムなどの教育体制が整えられています。安心して日々学び、成長できる職場でやりがいを感じています。