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各部署紹介

南10階病棟

部署説明と主な疾患

整形外科

南10階病棟は、整形外科、リハビリ病床と共通病床合わせて93床の病床です。

整形外科では、変形性股関節症、変形性膝関節症、骨軟部腫瘍、脊椎管狭窄症、関節リウマチなどの患者さんが入院されています。共通病床は、全診療科を対象としていますので、疾患は多岐にわたります。また、手術を受ける患者さんだけではなく化学療法を受ける患者さんも入院されています。

手術後は、リハビリテーションが行われます。医師、理学療法士、作業療法士、補装具製作者、MSWなど他職種と協同して患者さんを支えています。

看護の特徴

小児期から老年期までが対象で、年齢層に幅があり、それぞれの年齢層の身体的特徴心理面を理解し、患者さんに接することが重要となります。車椅子や歩行器を使用する患者さんが多いため、環境整備には特に気を付けています。手術後は、合併症予防に努め、早期離床と状態に応じた日常生活の援助を行っています。

メッセージ(3年目看護師より)

整形外科

 

私が勤務する南10階病棟では、急性期、回復期にある患者さんのADL拡大を目指し、入院前、退院後の生活も考慮した看護を実践しています。また、共通病床では全診療科の様々な疾患を学ぶことができます。忙しい日々ですが、スタッフ全員で協力しながら、笑顔を絶やさずに働くことができる楽しい病棟です。